●街づくり専攻建築士が見たラスベガス
著者が1967年に初めてアメリカに行き、以後、ブラジル、イギリス、フランス、スイス、ドイツ、イタリア、デンマーク、香港、マカオ・・・等
21ヵ国の首都を訪れています。特にアメリカはニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコの他、8都市を見て回りました。
各都市は昔からの街並みを残すことを都市再生の基本としており、街づくりには神経を使っています。
そこで今の東京を見てみると、昔からの建築物や家並みが壊され、やたらと高層ビルが目に付くようになり、道路や交通網が入り乱れ、段々と人が住める場所ではなくなって来そうです。
その点、ラスベガスは砂漠の中に造られた街ですから、今後どの様な「街づくり」が行われていくか、興味津々です。
● この本をぜひ読んでいただきたい方々
政治家、お役人(経済産業・国土交通・財務・警察) 企業家、銀行家、投資家、サービス業者、建設業者、建築士、都市プランナー、カジノ解禁賛成論者・反対者、セレブの方、まだまだ働けるお父さん、一攫千金を狙っている人、いつも損している人、日本に147万人もおられる億万長者の方々、暇で退屈な人に、何かのお役に立てれば幸いです。
著者:金子孝治
発行年月日:2007/09/01
ISBN:978-4-9903779-0-8
サイズ:B5
ページ数:80
定価 税込3,000円
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